動画制作を依頼したいけれども、いつぐらいまでに納品してもらえるのだろう…。

納期が迫っている場合、制作にどれくらいの期間がかかるか、気になりますよね。

動画の制作内容によるため、一概に「〇〇日でできます!」とはいえないですが、だいたいの目安をお伝えします。

動画制作にかかる日数はどれくらい?

動画制作にはだいたいどれくらいかかるのか。

10分程度のWEB動画を作成するにあたって、工程ごとにかかる日数を見ていきたいと思います。

1.企画・台本作成

どのような動画を制作するか、内容を考えて、詳細を詰めていく作業です。

練った企画は台本に落とし込んでいきます。

業者が考えた企画をお客様がチェックし、依頼者の要望を受けたうえで、担当者はまた台本を練り込んでいきます。

チェックと再構成を繰り返し、3週間ほどかけて、企画・台本を作り上げていきます。

2.撮影

台本が完成したら、撮影です。

まずロケハン(撮影現場の下見)を行い、その後、撮影に入っていきます。

撮影も動画の内容や天候等に左右されますが、2週間程度はかかると思ったほうがいいでしょう。

3.編集

撮影した映像を基に、編集作業を行っていきます。

編集は細かい作業の連続で、時間がかかることが多いです。

台本同様、最初1週間程度でラフ編集(初稿)を作成。

その後、お客様のチェックが入り、修正を重ね、約3週間で映像部分が完成、その後1週間程度で音入れ(MA作業)をしていきます。

動画時間が長かったり、クオリティーの高い動画作成を目指したりする場合は、膨大な日数がかかることも。

最低でも、1カ月程度はかかると思ったほうがいいでしょう。

動画制作の納期は作品の種類や長さ、クオリティー等によって異なる

動画制作にかかる日数は、作品内容等によって大きく異なるため、一概に「〇〇日でできます」とは言えません。

しかし、数分程度のWEB動画などの場合、2カ月程度でできることも多いです。

これはあくまで目安なので、動画の長さ(尺)、内容、お客様側の確認スピードなどによって大きく変わります。

実際にいつぐらいまでに納品できるか気になるときは、業者に問い合わせることをおすすめします。

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